院内設備のご案内

16列マルチスライスCT

CT装置の中心にある大きな穴に入って、X線を当て、体の中の様子をコンピュ-タ-で処理し画像化する検査です。

X線骨密度測定装置

骨密度とは骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類が、骨にどれくらい詰まっているかを表すもので、骨の強さを示す指標です。この骨密度の状態を調べる検査が骨密度測定です。

血圧脈波検査装置・心電計

心電図検査は、心臓の電気的活動が正常に行われているか調べる検査です。
血圧脈波検査では、動脈の硬さを示すCAVI値と、血管のつまり具合を示すABI値を測定していきます。

超音波診断装置(エコー)

超音波検査は、高周波の超音波(人間の耳には聞こえない音)を使って病気の有無を調べる検査です。

レントゲン

X線(レントゲンとも言います)を用いた写真撮影を行います。X線には物質を透過する性質とフィルムに感光する性質があるので、体内を通り抜けたX線が体内の内部の情報をフィルムに焼きつけ、X線写真となります。